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2011年9月26日月曜日

PURE EVIL




ショップのほうにPURE EVILの作品をアップしました。


Banksy,EINEらとともにストリートアート創生期から活躍。
PURE EVILのルーツはブリストルやロンドンではなく、90年代を過ごしたアメリカにあります。

人頭税の暴動後にアメリカ西海岸ロサンジェルスに移住。
その後、日本でも出店するほど人気になったアパレルブランド、ANARCHIC ADJUSTMENTに参加しました。

ストリートカルチャーをベースとしたそのウェアラインは日本でも幅広く受け入れられました。その頃、ロスでTWISTのタグを見たPURE EVILは影響を受けストリートに自身のトレードマークとなったバニーヴァンパイアを描き始めます。

彼の作品は、西海岸のストリートカルチャーのラフさとイギリスのロックが融合したらラフさが特徴です。またロンドンのイーストエンドに自身が運営するギャラリーを構え、若手アーティストのサポートも積極的に行っています。

ぜひご覧ください。

503

2011年9月2日金曜日

GRAFFITI WARS

イギリスのチャンネル4で2週間ほど前に放送されたグラフィティウォーズ。

こちらからご覧になれます。
channel 4

king robboとbanksyのストーリーを中心にグラフィティとストリートアートを追いかけています。
もちろんBEN EINEも出演!

3月にロンドンに行った際にking robboと会いましたが、ギャングスタでしたね。
ベンがいたので愛想良くしてくれましたが、本当はどうなんでしょう(笑)
またちょうどこのチャンネル4のクルーがベンの取材もしていました。
PURE EVILも出てますよ。


2011年4月27日水曜日

LONDON DAY 4(後半)





LONDON DAY 4(後半)

さて荷物もいっぱいになりやっとHASTINGS, BEN EINEの住む町へ移動です。
PURE EVILのところでまたもやLUCAS PRICEと会い、4人で少し話した後に大荷物を持って、
キャブへ乗り込みました。

ロンドンブリッジから特急で1時間半ほどの海岸沿いの町は、昔はお金持ちの夏の避暑地として
栄えた場所です。
そのため非常に立派な家が多かったです。
BEN EINEに買ってもらったサンドイッチとジュース、このサンドイッチが今まで食べたサンドイッチの中で一番おいしかった、を食べながらストリートアートの本を読みながら列車に揺られ向かうのでした。
DAY 2とか3で食べたサンドイッチは全然おいしくなかったうえにコベントガーデンなので高かった。(と思います。おごってもらったのでわかりませんけど笑)

見たことのない景色や学生が電車に乗ってくる姿を見ているうちにあっという間に最寄駅へ。
これだけ遠いと今日の夜に、Mysterious Al
と飲みに行く約束は無理そうだなと、諦めました。

スタジオまで徒歩で10分程度。
本邦初公開BEN EINEのスタジオです。
50坪ほどの半地下で部屋も小さいものを入れると4部屋。
スプレー、ステンシル、ペイント、タグ、BANKSY, NECKFACE, ERICA IL CANE, DELTA。
そういうことです。(笑)


もっと写真はあるのですがそれはまた別の機会に。

2011年4月25日月曜日

LONDON DAY 4(前半)





LONDON DAY 4(前半)
この日は予定がめちゃくちゃ詰まってました。
to do list は下記。
・Ian Stevensonと打ち合わせ
・PURE EVILと打ち合わせ
・BEN EINEの所用に付き合い、スタジオに行く

午前中にTATE MODERNでIANに電話。
ショーディッチのオサレカフェで待ち合わせを決め、すぐに向かいました。
ちょうど途中にPURE EVIL GALLERYがあるから顔を出したら
LUCAS PRICEがショーの準備をしていました。

3人で話をしているとIANから電話が。。。
やべ、遅刻。
急いで向かう。ごめん!イアン!

オサレな魚料理を食べながら将来の展望を(大した話はしていないですが)話ました。

すぐにBEN EINEも合流し3人で話をして1時間ほどで解散。
PURE EVILのところに戻って荷物をおいてNELLY DUFFへ。
途中、SCARYの前にある本屋でストリートアートの本を二冊買い(裏表紙はMOMOでした)、
荷物を重くして徒歩10分。

コロンビアロード(土曜は花屋さんの露店が出てにぎわいますが平日はめっちゃ静か)まで歩く。
途中面白いピースがありました。

そしてまたもやNELL DUFFで荷物を増やして再度、PURE EVILの元へ向かうのでありました。

その途中、HEY BEN!と呼び止められるなどショーディッチはまさに地元(笑)

後半へ続く

2011年3月22日火曜日

PURE EVILE HOKUSAI CHARITY

こちらPURE EVILが地震のチャリティのために作成したプリントです。
購入すると赤十字に寄付が行われます。
ご興味のある方はこちらからご購入ください。
PURE EVIL

2011年3月1日火曜日

PURE EVIL 上野パンダ



上野のパンダが話題ですね。
1年間のレンタル料金が7900万円ということにも驚きですがそれだけの商品価値があるんですよね。
こちらはPURE EVILのパンダ(笑)


女性にも人気です。

これは部屋にも合いやすいですし、可愛くて飾りやすいと思います。
503

2011年2月13日日曜日

PURE EVIL



PURE EVIL(ピュア イーブル)が503に加わります!
明日にあのプリントのAPを503で発売します。

明日の昼ごろに一度チェックしてください。

Pure Evilのことを理解するためには彼がサー・トーマス・ムーアの子孫であるということをまずお伝えしましょう。ユートピアを執筆した彼の子孫であるpure evilが暗いユートピアの夢や黙示禄の神話に興味を持つことはごく自然なことです。
1990年にpure evilはロンドンを後にし、カリフォルニアで10年を過ごすこととなります。西海岸のスケートボードカルチャーに影響を受け、当時の流行だった音楽、エレクトロニカやTシャツを作り始めました。TWIST(バリー マッギー)のキャラクターに影響を受けた彼は、ロンドンに戻りトレードマークである吸血鬼バニーを描きはじめました。
作品は、音楽やスケートボードカルチャーに影響を受けておりラフでロックな作風が特徴です。また自分自身でギャラリーを運営しており、様々なアーティストをサポートしています。

2010 Pure Evil Paris
2010 Strange Girls Pure Evil London
2009 Pure Evil Gallery London

2009 Dark Carnival Choque Cultural Sao Paulo
2009 SoloShow Kspace Amsterdam

2008 SoloShow Urban Uprising Sydney 

2008 Live East Die Young Ink’d Brighton

2008 Run! The Old World Is Behind You ATM Berlin
2008 SoloShow Electrick Sheep Newcastle
2007 SoloShow FakeSpace Beijing
2007 SoloShow Pure Evil Gallery London
2007 SoloShow Truman Brewery London